路面の変化が一番読みにくいと思います。20数台がいっぺんに300?走るレースと、10台ぐらいしか走らず、しかも周回数もそれほど多くないテストでは路面の状況が異なるので、そこで起きるグリップなどの現象の変化が当然のことながら違ってきます。レーシングコースにはいろいろな走行ラインがあるわけではなく、ある程度決まったラインがあります。多くの車が同じラインで走れば、その部分はタイヤが転がることで路面のごみが取られ、きれいになっていきます。
[自動車参考情報一覧]
アイシスの中古車
アイシス(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__ISIS/index.html
クラウンマジェスタの中古車
クラウンマジェスタ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__CROWN_MAJESTA/index.html
ミラジーノの中古車
ミラジーノ(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__MIRA_GINO/index.html
ムラーノの中古車
ムラーノ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__MURANO/index.html
ちょうどじゅうたんなどのごみをとるコロコロでごみを入念にとる場合に似ています。ですからその路面の違いをどう判断し、どう見極めるかが、結構大変です。コンサバティブに考えると、硬いゴムを持って行くことになりますし、レースになったら路面状況がよくなると判断すれば、ある程度ソフトなゴムを使います。しかし、見込みが甘いと、柔らか過ぎるゴムを持って行き失敗することもあります。その予測技術は、非常に重要でした。我々がF1に参戦した14年の間にデータを積み重ね、今なら問題はありませんが、参戦当初はそれが一番難しいところでした。14年の間に新規のサーキットが増えましたから、そのサーキットの初年度は特に予測が難しかったです。
Copyright (C) WWW.PDTC.NET. All Rights Reserved.