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那覇の国際通りにひしめく土産品店

全長1.6キロ、那覇の国際通りにひしめく土産品店10円、20円の細かい値下げバトルは今日も続く旅先のどこに土産品店があるかは、観光客にとっては重要な押さえどころ。ここ沖縄でお土産を買うとなれば国際通り。那覇のメインストリートなどといわれているが、いっそのこと「土産通り」に改名しちゃったら?っていうくらい土産品店が立ち並んでいる。この国際通り、戦後からしばらくは庶民でにぎわう通りだったが、通り沿いの家賃が高騰し、地元客相手の商売では採算が合わず、結果、観光客向けの土産品店テナントが増えたといういきさつがある。今では隣の隣もそのまた隣も、ついでに向かいも斜め向かいも、ぜ〜んぶ(は大げさだけど)土産品店。その顔ぶれも実に多彩で、まさに無国籍状態である。沖縄産の菓子や伝統工芸品、泡盛をはじめ、内地では入手不可能であろう怪しげな米軍払い下げ品の数々、エスニックショップや輸入食品店も負けじと土産物戦線に参加している。

岐阜をすぎ、穂積を出て揖斐川を渡る

岐阜をすぎ、穂積を出て揖斐川を渡ると、いよいよ終着の大垣に到着。大垣が目的地という人は少なく、乗り換え客が階段に殺到する。「ながら」は1番ホームに到着する(進行方向左側のドアが開く)ので、くれぐれも反対側の開かないドアの前で待機しないように。一方、大垣を23時09分に発車する上り「ながら」は、全車指定席が熱海までの長丁場だ。指定席券が取れない場合、九州方面からの接続が難しくなってくるので、指定席確保には充分心して望まれたし。上り「ながら」は名古屋で先発の「臨時大垣夜行」を追い越し、以後、東京まで先着する。下りと比べると、上りは途中駅での停車時間が短めで、その際食べ物や飲物の調達には不安がある。こちらは、あらかじめ食料を購入して乗車した方が無雌だろう。上りは熱海から4〜9号車が自由席となる。早朝で乗ってくる人は少ないと思うが、4〜9号車でちょっと席を離れる際には、荷物を置く習慣を守ろう。

無料で郵便配達

郵便に関する裏ワザ。慌ただしく海外へ出かける人、耳にしておいて損はない。急ぎで郵送しなくちゃならない物があったが、郵便局に行けずにフライト時刻になってしまつた!ああ〜、現地で出さねばならぬのだろうか。期日までに間に合わないぞ……マ。スイ。でもご安心を。飛行機内で郵便物は出せるのである。しかも無料で…某日系エアラインによると、公ではないが、切手のない状態で預かってくれ、機内に備品として用意している切手を貼って日本着後に投函してくれるのだ。あくまで客室乗務員個人の判断によるサービスとして提供しているという。機内の航空会社特製ポストカードで、彼氏に「行ってきます」レターを出してもいいね。無料で郵便が出せる所など、世界広しといえ空の上にしかないぞ。また、空港職員に頼み込んで出しておいてもらうという手もある。羽田の中華航空発着の国際線ターミナルは、フレンドリーな職員がポストに投函しに行ってくれた。